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2017年4月18日火曜日

ブリュッセル北駅のコインロッカーの使い方

ブリュッセルの北駅でコインロッカーを使ってみたので
その利用方法をシェアしたいと思います。

まずコインロッカーの場所はチケット売り場と
公衆トイレの間にあります。

ロッカーの値段は24時間以内で4.5ユーロ~。
大きさで値段が変わりますが、一番大きいのはたしか6ユーロ
くらいだったと思います。
スーツケースも入るくらいの大きさです。

利用できるのはコインのみ!紙幣、カードは使えません。
なので小銭がない方は両替して下さい。
チケット売り場の中に両替機があるのでそれを利用しましょう。
ロッカーの使い方ですが、日本語も選択できますが、
ちょっと日本語が変…
とりあえず空いてるロッカーを探します。
緑色のランプのロッカーが空いていて、赤は使用中です。
空いているロッカーに荷物を入れて扉をしっかり閉めます。
すると画面に料金が表示されるので、コインを投入します。
そうするとレシートが出てくるのでそれを受け取って終わり。

荷物を受け取る時はそのレシートにあるバーコードを
読み取り機にかざすだけ。とっても簡単です!

2017年1月17日火曜日

アントワープの新しいチョコレート屋さん「ChoFleur」

アントワープに久々に遊びに行きました。
もちろんお目当てはユニクロです(笑)

アントワープは今回で三回目ですが
旧市街はやっぱり行かないとってことで
旧市街をブラブラと歩いていたらなんと!
かわいらしいチョコレート屋さんを見つけました。

ChoFleur

Fleurはフランス語で花の意味です。
チョコとフルールを掛け合わせた造語みたいです。
(ちょなみにChou fleurはカリフラワーらしいです)

きれいに並べられたチョコレートがとってもきれいです。
36種類の味があります。
その中からお好きなのをチョイスできます。
オレンジ、ストロベリー、ピスタチオ、塩キャラメル、マジパン…
どれにしようか迷います…
1箱9個入りで12ユーロ。
とっても良心的な価格です♪

日本語の紹介もあるので日本語で味を選べますよ。
でもちょっと日本語が変なところはご愛敬と言う事で…

花びらを模した紙にチョコを乗せてくれます。
そこに何の味か書いてあるのでわかりやすいです。
個人的にはソフトキャラメルが美味しかったです。おすすめ。
アントワープに行ったら是非お立ち寄りください。
場所は旧市街の大聖堂の近くです。

2016年12月5日月曜日

ブリュッセル、地元の人に人気レストラン「La Brasserie de Lalaing」

ベルギー人の友達の家の近くに人気の
フレンチ&ベルジャンレストランがあると言うことで行ってきました。

レストランははスハールベーク(Schaerbeek)地区にあります。
あまり雰囲気は良くないスハールベークですが
このレストランは地元の人で賑わっています。
観光客はたぶんいないでしょう…

トラム25,62とバス65,66が停車するCoteauxから歩いて
7分くらいのところにあります。



駅周辺はやっぱり雰囲気よろしくないですが、
レストラン周辺はなかなかいい感じです。

こちらがレストラン「La Brasserie de Lalaing」
パリにありそうな雰囲気のレストランです。
地元の人しかいないので英語は通じるのか微妙ですが、
若いお兄さんは私にだけちょいちょい英語だったので恐らく問題ないでしょう。
メニューもフランス語しかなさそうです。

今日は全員ステーキ系にしました。



友達が頼んだラムのステーキになぜかポテトグラタンがついてきました。
このグラタンがおいし過ぎてむしろこれだけ頼みたかった!
単品で頼めるのかはなぞですが、次回言ったら聞いてみたいと思います。

地元の人に交じってちょっとお洒落なレストランで
ブリュッセルの夜を過ごしてみましょう!

2016年8月27日土曜日

ベルギーワロン地方の都市リエージュは階段の町?

ベルギーのリエージュに行ったブログをアップしてなかったので、
今日アップしたいと思います。
こう言うネタかなりたくさんありますが、少しずつアップして行きます。

車で行ったので公共交通機関は使っていませんが、
リエージュ ギユマン駅が中央駅にあたる場所です。
この駅はかなりモダンでかっこいいらしいので行っておくべきでした!
また次回と言うことで…

リエージュは人口20万の小さな町ですが、ベルギーでは第四の都市。
あまり観光名所はありませんが、町の散策してみましょう。

たまたま車を駐車したところに長~い階段が!気になったので登ことに。
ここはモンタニュ・ビューランと言う名前らしく374段の階段が
展望台まで続いています。
山と言っても実際のところは丘です。
これはかなり覚悟をして登らないと本当にきついです!
途中にベンチなどがあるので休憩しながら登って下さい。
民家が普通にありますが、ここには絶対に住みたくないですね…
息をいらしながら一番上まできてリエージュの町をパシャリ。
丘の上からの景色はこんな感じです。
さて地上に戻って散策をします。
町の中心には宮殿や教会が点在しています。




ベルギーだけにおいしそうなディスプレイがちょこちょこありました。

お昼は軽くポテトで!
ショッピングもまあまあできる感じです。



リエージュと言えばワッフルですよね!
チョコレートが刺さったリエージュワッフルを頂きました。

リエージュはフランス語圏ですが、英語もちゃんと通じましたが、
オランダ語圏に比べるとまだまだかな。

2016年8月21日日曜日

ワーテルローの戦いの舞台はブリュッセルからたった20分!

ナポレオン最後の戦闘となったワーテルローの戦い(ウォータールー)
この戦場の舞台はブリュッセルからたった20分で行けます。
日本人にはあまりなじみが薄いですが行ってきました。

今は戦死者の冥福を祈るために丘が築かれてその上に
フランス軍が残した大砲などで作られたライオン像があります。
ライオン像まで行くにはまず駐車場の横の建物から入ります。
入場料は8ユーロ、もし博物館も入るなら料金が違いますが、
興味がなかったのでライオン像のみにしました。
お土産屋さんを通り抜けて先に進み外に出ると丘の麓に出ます。
そこから約220段の階段をのぼります。
結構ハードなので、心臓が悪い方や自信のない方は辞めた方が良いと
日本語でも書いてありました。
それならお金を払う前に書いておいてほしいところですよね…
この階段なかなかきついですが、なんとかのぼれました。
ライオン像はちゃんと見れませんが、田園風景がとってもきれいでした。


どうしてもライオン像の写真が撮りたかったので、
階段を下りて麓から撮ってきました。丘の周りを一周する事ができます。

建物の中にパノラマと書いてある場所があり、
ここでは実際の戦いを再現した雰囲気を味わえます。

見どころはこれだけですが、歴史に興味がある方には面白いと思います。
ちなみにこの戦いについてはwikiってみて下さい。





2016年8月19日金曜日

ブリュッセルからたった30分!学生の町ルーヴェンと世界遺産ベギン修道院

ブリュッセルから車でちょっと走ればのどかな雰囲気になります。
フランダース地方だけあってフランダースの犬の世界が広がります。

今回はブリュッセルから30分のところにあるルーヴェンへ行ってきました。

ルーヴェンは学生の町として有名ですが、他にも宗教とビールが有名なんだとか。
そんな町を散策してみましょう!

ルーヴェンの街並みはこんな感じ。

確かに歩いているのは学生ばかり。通行人のほぼ半分以上が学生です。
そして小さな町にしては教会が多い事。これで学生と宗教の町はうなずけました。


なぜビールが有名かと言うとブラバントの森の下を流れる上質の水が
ビール醸造に適しているからと言われてるみたいです。
確かにカフェやバーにいる学生はみんなビールを飲んでました。

町の中心地グローテ・マルクト。町のシンボル市庁舎は圧巻です。
物凄い細かい彫刻がぎっしり。15世紀によくこんなものが造れたなと感心します。
そしてやっぱりここにも教会があります。




道を一本外れるとレストランなどが立ち並ぶ通りがあります。
町の規模の割には飲食店が多いかもしれません。

ルーヴェンの町は小さいのでみどころはこんな感じです。
と思っていたら友達がまだ見る所はあるからと言う事でついて行く事に。
中心部から10分歩いたか歩いてないかくらいにベギンホフと言う場所があります。
13世紀のベギン会修道院コミュニティーの区域を復元していて
なんと世界遺産の一部にもなっているのだとか…知らなかった…

この区域は赤れんがの建物で統一されていて町の雰囲気ががらりと変わります。
中世の町に迷い込んだような錯覚に陥ります。




こには素敵な路地がたくさんありました!







なぜかこの場所は日本のガイドブックには載ってないし、
インターネットでもあまり紹介はされていません。
が、ルーヴェンに来たら絶対に行きたい場所ナンバーワンです!

ルーヴェンはあまり観光地化されてなくて静かなとても良い町でした。